【アコム審査】自動契約機(むじんくん)でカード発行するまでの流れ

【アコム審査】自動契約機(むじんくん)でカード発行するまでの流れ

アコムへ申し込んで自動契約機(むじんくん)でカード発行するまでの流れは?

現在ではカードローンの申込のできる自動契約機を設置している金融業者が増えていますが、自動契約機のさきがけはアコムの自動契約機(むじんくん)です。

 

アコムでは事前にインターネットから申し込んで仮審査を受け、自動契約機で本審査、カード発行という方法を採ることができます。自動契約機は専用の個室に設置してあるので、周りから見られることはありませんし、手続きはすべてアナウンス通りに行えばいいので、まごつくこともありません。

 

アコムのカードローンにインターネットから申し込む場合は、ホームページにある「今すぐお申し込み」ボタンをクリックします。

 

表示された画面で、「お客さま情報」、「ご自宅情報」、「お勤め先情報」、「他社お借入れ状況について」、「希望極度額について」、「連絡先について」、「振込口座について」という各項目に入力し、次の確認画面で間違いが無ければ送信します。

 

送信後、10分前後でアコムから電話が入りますが、アコムではなく、担当者名で掛かってきます。生年月日を聞かれた後、仮審査に通ったことを告げられます。仮審査に通れば自動契約機で本審査、カード発行の手続きができます。なお、アコムでは本審査の過程で在籍確認、本人確認書類の提出があります。

 

自動契約機(むじんくん)での手続きの流れ

自動契約機での手続きは以下のようになります。
始めに、借入専用カードかショッピング兼用カードのどちらにするかを選択すると、自動契約機から手続きの手順の案内があります。

・最初の画面では何種類かの本人確認書類のボタンが並んでいるので、何を持参したのかを選択します。
・生年月日を入力します。
(申込用紙が発行されます)
・申込用紙に必要事項を記入し、自動契約機の差込口に挿入します。
(この後、自動契約機から『電話で勤務先の確認を取らせて頂きます』、『確認は担当者の個人名で掛けさせて頂いております』とのアナウンスがあります。この時点で在籍確認が行われます)
・運転免許証をスキャナーに読み込ませます。
・住居の入居年月日、毎月の家賃を入力します。
(ここで、アコムの担当者からスピーカー越しに勤め先や借入金の使途、借入希望額、即日融資の希望などを聞かれ、その後、写真を撮られます。この時点で本審査に入ります)
・勤務先の種類、業務内容、入社年月、雇用形態、月収額、年収額、給料日、希望連絡先の順に入力していきます。
(画面が契約極度額や返済金額に関する説明に変わるので、読み進めます)
・希望の利用限度額を入力します。
(画面が切り替わってアコムの担当者が映し出され、希望連絡先、勤務先電話番号、可処分所得、雇用形態、年収などを聞かれます)
(画面は返済期日の説明に移ります)

 

一連の処理が終わると審査の結果がアナウンスされ、審査に通ると暗証番号と郵送物送付先を入力します。次に、契約内容の確認画面が表示され、契約事前説明書、AC会員申込書の発行と進み、最後にカードが発行されてきます。手続きを始めてからここまでで、ほぼ1時間程度になっています。

 

最後にアコム担当者の案内に対するアンケート画面が出て終了です。キャッシングおすすめでアコムがいつも上位にいるのは、このように会員サービスの充実が素晴らしい点だと言えます。


イオン銀行が人気の理由はなぜ?

スーパー業界最大手のイオングループの銀行である「イオン銀行」が誕生したのは今からちょうど10年前の2006年です。

 

そして、わずか10年の間にネットバンクの中ではトップクラスの口座数を誇っています。

 

イオン銀行は基本的に「ネットバンク」に属しますが、全国のイオンなどに「インストアブランチ」と呼ばれる有人店舗を持っているため、正確にはインターネットのみで取引を行うネット「専業」銀行とは言えません。

 

また、自前のATMを全国に展開している点でも、他のネットバンクとは異なります。一般的に、ネットバンクの多くは自社のATMを展開せず、提携先であるコンビニに設置してあるATMなどから入出金をするシステムになっています。

イオン銀行のメリット

  1. イオン内にあるイオン銀行はスーパーの営業時間に合わせて、年中無休で夜9時(店舗による)まで営業しています。
  2. イオン銀行のATMを使えば、24時間365日、いつお金を引き出しても手数料を取られません。
  3. イオン銀行の口座間での振込手数料は無料です(振込先が他行口座の場合は1回216円)。
  4. クレジットカード機能・電子マネー機能を付帯したキャッシュカードの「イオンカードセレクト」を作ると、普通預金金利が0.1%上積みされます。例えば、普通預金金利が0.02%だった場合は、0.12%になります。

@の年中無休で夜9時まで営業というのは利用者にとっては非常に便利です。普通銀行は土曜・日曜、祝日が休業日な上に、平日も15時で受付が終了するため、サラリーマンが取引や確認のために銀行を利用することはほぼできません。例えば、住宅ローンなどの金額の大きい借入の時などは店舗が開いていると重宝します。

 

AのATM手数料の無料と、Bの口座間振込手数料の無料は多くのネットバンクでも対応しているので、イオン銀行独自のメリットとは言えません。

 

ちなみに、イオン銀行のATMは「イオン」以外にも、マックスバリュー、ミニストップ、ダイエー、いなげや、カスミなどにも設置してあります。

 

なお、振込手数料に関しては逆に、「ソニー銀行」や「住信SBIネット銀行」などのように、他行口座宛ての振込手数料が「月に○回まで無料」というサービスの無いのが物足りなさを感じます。ただ、必要性は低いので弱点とは言えません。

 

そして、何と言ってもイオン銀行の最大のメリットはCのイオンカードセレクトを作った場合の金利のアップです。

 

日銀におけるマイナス金利が導入されている近年、普通預金の金利は通常0.00%以下になっており、定期預金でさえも0.01%程度に過ぎません。そんな状況の中で、カードを作っただけで0.1%の金利が付加されるのは異例の特典と言えます。これがイオン銀行の人気の秘密といっても過言ではありません。

 

ところで、イオンカードセレクトにはクレジット機能がありますが、年会費は無料のため、負担の生じることはありません。

 

イオン銀行はイオンの店舗内に受付があるため、使い勝手が良くなっています。また、イオンカードセレクトを作ると、普通預金金利が0.1%アップするという破格の特典があります。

 

なお、イオンカードセレクトには電子マネーのWAONが付帯されており、WAONの利用とWAONへのチャージで二重のポイントを稼げます。


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