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原状回復のQ&A

原状回復の素朴な疑問?/原状回復問題の実例と合わせてご紹介しています。

よくあるご質問・ご相談

Q: 退去の際、どの程度まで原状回復を行う義務があるのですか?

A: 基本的な賃貸借契約では、必ず契約終了後にテナント側(入居企業)が現在入居中のオフィスを原状回復する義務を定めていますが、テナント側の原状回復の内容及び費用負担割合は、賃貸契約書や現地調査をもとに一度算定することをおすすめします。

Q: ビル管理会社に「すべて新品で返してもらう」と言われ、多額の請求をされました。

A: テナント側(入居企業)が本来負担すべき費用ではなく、根拠の無い請求の場合があります。ビルオーナーやビル管理会社の専門的な知識不足が問題ですので、一度ご相談ください。

Q: 契約書に書かれていた内容に納得できません。

A: 契約時に借り手側に不利な契約となっている場合があります、一度ご相談ください。

Q: 想像以上の請求額に驚きました!

A: ビルオーナーの言い値で算定されている可能性があります。また、ビル指定業者による高額な工事費用が原因である可能性もあります。そのため、正当な請求額かどうかを見極める必要があります。原状回復費用の算定や交渉の手間を減少させるためにも、当サービスをお勧めいたします。

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原状回復費用の問題でお困りのあなた! ご相談・お問い合わせは今すぐ!! 0120-563-715 [受付時間]9:00〜18:00(月〜金) ※ご相談・お問い合わせの際、賃貸契約書をお手元にご用意ください。

こんなケースでお困りではないですか?/原状回復問題の実例

30坪弱の事務所を2年間借りていました。退去の旨を仲介不動産屋に申し出たところ、すぐに内装業者が見積もりに来ました。数日後に120万円の見積もりが送られてきて、びっくりして不動産屋に電話をすると20万円値引きするからどうかと言われました。見積書の内容はとても大雑把で、2台しかないエアコンのクリーニング費用も3台計上されていたり、きれいに使っていた床やクロス・天井に至るまですべて新品にするように書かれていました。この不動産屋の言っていることもその場しのぎのように聞こえま す。金額の問題ではなく、この清算方法には納得が出来ません。適正な負担金額を算出していただき、納得行く形で清算したいと思います。

請求金額:120 万円

負担費用額:24 万円(解決金額)


形態
事務所
敷金額
150万円
賃貸期間
2年

元々居酒屋だった国道沿いの店舗を借りて、事務所兼営業所として営業していました。退去する際にオーナーさんと話し合ったところ、「居酒屋の状態で貸したのだから元に戻して返してください」と言われました。後日先方から出された見積書を見ると、居酒屋が新装オープンするような内容で、金額も800万円となっていました。この店舗をオープンする際に担当したものは退社しており、当時の約束事や事情が良くわかりません。このような場合、オーナーさんの言うことを聞かなければならないのでしょうか?

請求金額:800 万円

負担費用額:0 円(解決金額)


形態
店舗 兼 事務所
敷金額
240万円
賃貸期間
11年

当社の営業拠点として、4階建てと2階建ての建物、倉庫、駐車場(約100台)分を借りていました。10年間借りて退去したのですが、隣に住んでいる大家さんから見積もりが来て「1,500万円掛かりますので保証金は返還できません」と言われました。「これで納得できないのであれば、砂利の駐車場をアスファルトで舗装してあるので、その剥がし費用も追加で請求します」と強気の姿勢を崩してくれません。私は中間管理職ですので決裁権はありません。上司に上げるにしても保証金の額と原状回復工事が丁度同じ金額というのは出来すぎているような気もしますし、この見積もりについて何がおかしいのか反論も出来ません。専門家に見ていただいて適正な査定をしてもらいたいと思います。

請求金額:1,500 万円

負担費用額:450 万円(解決金額)


形態
事務所 兼 資材置き場
敷金額
1,500万円
賃貸期間
10年

事務所を借りていたのですが、この度移転することになりました。11年ほど借りていた間にビルのオーナーが2回代わりました。私たちがこのテナントを借りた際には、床やクロスは新品でなかったのですが、オーナーから出された原状回復の見積書にはすべて新品にするような内容で書かれていました。このビルを管理している不動産屋には当時の状況を話したのですが、まともに取り合ってくれません。「新品にして返してもらうのがウチのやり方です」の一点張りです。このようなやり取りをしている間に、賃貸契約期間が過ぎてしまい現在は鍵も返却している状態です。不動産屋は早く清算をしたいので書類にハンコを押してくださいと迫ってきています。相談に乗ってください。

請求金額:50 万円

負担費用額:20 万円(解決金額)


形態
事務所
敷金額
100万円
賃貸期間
10年

駅前のビルで、このビルが竣工したときから7階部分と屋上の看板を借りていました。このビルを管理しているのは有名な○○不動産で、原状回復工事は“指定業者”しか認めないとのことです。1800万円の見積書が来ているのですが、不動産屋は値引き交渉には応じてくれず、「発注契約は御社と業者が直接結ぶのだから、業者と直接交渉してくれ」と言われています。工事業者は1社に決まっているので、安全を理由に一切金額の交渉に乗ってくれません。この業者も不動産屋と同じグループ企業で、うまくたらい回しにされているような気がしてなりません。会社にとっても大きなお金ですので、このまま言いなりに支払うわけには行かない状況です。なんとか力を貸してください。

請求金額:1,800 万円

負担費用額:1,500 万円(解決金額)


形態
事務所 兼 店舗看板
敷金額
1,800万円
賃貸期間
10年

インキュベーション施設に事務所を構えています。廃業するので退去を申し出たところ、蛍光灯からコンセントに至るまですべて新品にする見積書が送られてきました。見積もりを出した施工業者は“賃貸契約書に法って”算出しているので、工事内容は変えられないと言い張ります。自分で契約書を読んでもそんなことが書いてあるとは思えません。この施設を管理している第三セクターに問い合わせても、納得できる説明をしてもらえません。話し合った結果、第三者機関に適正な負担金額を算定してもらおうということになりましたので、よろしくお願いいたします。

請求金額:80 万円

負担費用額:30 万円(解決金額)


形態
事務所
敷金額
34万円
賃貸期間
10年

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