消費者金融から借り換えするならどこがいい?

消費者金融から借り換えするならどこがいい?

消費者金融から借り換えするならどこがいい?

消費者金融で借りている人が借り換えするならば、銀行カードローンがおすすめです。

100万円未満の消費者金融と銀行カードローンの金利比較

消費者金融

銀行カードローン

17.0%〜18.0%

10.0%〜18.0%

仮に50万円を消費者金融で借りている場合、モビットやアコムでは18.0%の金利です。プロミスで17.8%となっており、全てと言って良いほど消費者金融は50万円の限度額の時は上限金利が適用となっています。

 

しかし、銀行カードローンであれば、50万円でも金利15%や、12%台のローンもあるのです。借入する時は上限金利を見ることが重要なポイントとなります。下記に銀行カードローンの金利を書いておきます。

銀行カードローンの金利一覧
みずほ銀行カードローン 金利年4.0%〜14.0%
イオン銀行カードローン 金利3.8%〜13.8%
三菱UFJ銀行 金利4.6%〜14.6%
楽天銀行カードローン 金利1.9%〜14.5%

銀行カードローンは断然に低金利!

銀行カードローンを説明する男性イラスト

消費者金融から借り換えするのに銀行カードローンがおすすめなのは、圧倒的に銀行カードローンの方が金利が安いからです。

 

尚且つ、限度額も高く、借入額ごとによって金利設定がありますので、おまとめローンや借り換えローンなどで、自分がいくら借りた場合、どれぐらいの金利になるのかが、借入前から分かるのです。

 

消費者金融から借り換えで人気なのは、みずほ銀行カードローンです。上限金利は銀行カードローンの中でもトップクラスに低く、借り換えに対して融資を行っている傾向が強くあります。実際にみずほ銀行カードローンの利用者の中には消費者金融からの借り換えの人も多くいます。

 

それだけ、融資していることは、銀行イメージの審査が極端に厳しいというわけではありません。自分では銀行ローンは審査が通らないと思っている人でも、みずほ銀行カードローンの審査には一度申込みしてみることをおすすめいたします。

 

消費者金融から借り換えするならここがおすすめ!

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンキャプチャ画像

金 利

限度額

審査時間

専業主婦

1.7%〜17.8%

最高800万円

公式HP参照

不可

クレジットカードなどのリボ払いをしている人は、オリックス銀行カードローンへ借り換えすることをおすすめします。リボ払いの金利は17%~18%になってる場合がほとんどです。

 

オリックス銀行なら100万円未満は12.0%~17.8%、100万円~150万円以下で6.0%~14.8%の金利になっていますので審査次第ではかなりの金利を引き下げることも可能です!

 

また、終日提携ATM手数料が無料なのも大きなメリットです。コンビニ提携ATMはもちろん、三菱UFJ銀行や三井住友銀行、ゆうちょ銀行、西日本シティ銀行も手数料は0円!全国99,000台以上の提携ATMはカードローン最大級になっています。
※オリックス銀行カードローンはカードローンの借り換えは不可です。

オリックス銀行の金利

100万円未満

100万円以上150万円以下

150万円超200万円以下

200万円超300万円以下

12.0%~17.8%

6.0%~14.8%

5.0%~12.8%

5.0%~12.8%

300万円超400万円以下

400万円超500万円以下

500万円超700万円以下

800万円

4.5%~8.8%

4.5%~8.8%

3.5%~5.8%

1.7%~4.8%

オリックス銀行カードローン

>>オリックス銀行カードローン公式サイトはこちら<<

 

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンキャプチヤ

金 利

限度額

審査時間

専業主婦

2.0%〜14.0%

最高800万円

公式HP参照

※みずほ銀行カードローンの適用金利は契約極度額に応じて異なります。
※みずほ銀行で住宅ローンを組んでいる人は、さらに0.5%金利引下げがあります。

銀行カードローンへ借り換えするなら、みずほ銀行は候補に入れておきたい1枚です。特徴は上限金利14.0%と、消費者金融よりも通常金利で約4%も安くなっている点です。

 

また、限度額は最高800万円のため、大口の借り換えでも問題ありません!注意点として、みずほ銀行で借りる場合には、みずほ銀行の普通預金口座が必要になりますので、口座が無い人は開設手続きをしなければなりません。

 

口座を持っていない場合、最短即日融資ができないので、すぐにでも借りたい人は口座開設不要の銀行カードローンの方がおすすめかもしれません。

みずほ銀行の金利

10万円以上100万円未満

100万円以上200万円未満

200万円以上300万円未満

300万円以上400万円未満

年14.0%

年12.0%

年9.0%

年7.0%

400万円以上500万円未満

500万円以上600万円未満

600万円以上800万円未満

800万円

年6.0%

年5.0%

年4.5%

年2.0%

※住宅ローン利用中の方は、上記の基準金利から年0.5%の引き下げがあります。

>>みずほ銀行カードローン公式サイトはこちら<<

 

アコム

金 利

限度額

審査時間

専業主婦

3.0%〜18.0%

最高800万円

最短30分

不可

アコムは新規申込の場合、契約日から30日間無利息になりますので、アコムへ借り換えることによって、30日間分の利息が無料になります!

 

そしてアコムはカードローンでNo.1とも言える審査スピードがあり、銀行カードローンと比べると断然早く借りることが可能です。今は銀行カードローンは即日融資ができなくなったことから、再び消費者金融への需要が高まっています。

 

無利息がある消費者金融であれば3ヶ月以内しか借入しない場合、銀行カードローンよりも支払利息は少なくなる場合があります。

 

このことから、必ずしも借り換えするなら銀行カードローンでなくても良いのです。どれくらいの期間を利用するかによって消費者金融か銀行カードローンかを選択するべきでしょう。

 

>>アコム公式サイトはこちら<<

 

SMBCモビット

金 利

限度額

審査時間

専業主婦

3.0%〜18.0%

最高800万円

※最短即日

不可

モビットは消費者金融ですが銀行カードローン並みの高限度額と、金利3.0%~18.0%によって、借り換えとしても利用することができます。

 

モビットの特徴イラスト

借り換えローンという商品はありませんが、消費者金融社以上借りれるならば、モビットでまとめることによって、100万円以上なら金利15.0%に下がりますので、実質的に利息が下がります。

 

銀行カードローンと比べると金利は高いのですが、提携ATMの多さと会員専用サービスはインターネットでも口コミ評判が高いです。

 

モビットのWEB完結なら、カードレスに対応していますので、電話連絡や自宅への郵送物が一切無しで借りることができます。内緒に借り換えしたいならモビットがおすすめです。

 

>>SMBCモビット公式サイトはこちら<<

 

千葉銀行カードローン

千葉銀行カードローンキャプチヤ

金 利

限度額

審査時間

専業主婦

1.7%〜14.8%

最高800万円

最短即日

利用可

消費者金融から銀行への借り換えで、口コミ評判が高いのは、千葉銀行カードローンです。千葉銀行は地銀ながら、スペックはメガバンクと同等かそれ以上になっており、申込可能地域の方なら是非見てもらいたいカードローンになっています。

 

千葉銀行カードローン特徴画像

メガバンクの三菱東京UFJ銀行や、みずほ銀行、三井住友銀行のカードローンと比較すると、地銀だからあまり良くないんでしょ?と考えがちですが、はっきり言って、メガバンクよりもスペックは高いです!!しかも、多くの人がそのことを知らずにいます。

 

まず、金利ですが、年1.7%〜14.8は、メガバンクと同じ低金利になっており、そして、最短即日融資が可能な銀行カードローンはあまり多くない中、地銀の千葉銀行は、最短即日融資が可能であり、しかも、専業主婦でも申込が可能なのです!

 

もちろん、他行や消費者金融からの借り換え・おまとめローンも対応可能!全ての人におすすめできる注目の銀行カードローンです。

メガバンク並みの低金利!千葉銀行の金利

800万円

660万円以上790万円以下

510万円以上650万円以下

410万円以上500万円以下

年1.7%

年3.5%

年4.0%

年4.3%

350万円以上400万円以下

300万円以上340万円以下

100万円以上290万円以下

100万円未満

年5.5%

年6.0%~12.0%

年9.0%~12.0%

年14.8%

千葉銀行カードローンの申込対象者は、千葉全域、東京全域、埼玉全域、茨城全域、神奈川県(横浜市・川崎市)に在住または勤務先がある方となっています。

>>千葉銀行カードローン公式サイトはこちら<<


銀行カードローン以外で借り換えするならどこがおすすめ?

どこがおすすめか分からない女性イラスト

消費者金融から借り換え可能なのは銀行カードローンだけではありません。消費者金融から消費者金融でも借り換えすることは可能です。

 

借り換えとは、新しく借りたカードローンのお金で、もともと借りていたローンを完済するだけなので、消費者金融から借りて、消費者金融を完済しても全く問題はないのです。

 

ただ、消費者金融同士だと利息があまり変わらないので、利息を下げる借り換えには向いていないのは正直なところです。しかし、消費者金融へ借り換えすることでメリットも受けることができます。

無利息を使った消費者金融への借り換えは1ヶ月分利息がお得!

プロミスバナー

金利18%で70万円借りていた場合の30日間の利息

700,000×0.18÷365×30日=10,356円

例えば、モビットで70万円を金利18.0%で借りていた場合、1ヶ月(30日間)の利息は10,356円になります。仮に、プロミスで70万円を新たに借りて、モビットを完済(借り換え)すれば、30日間無利息サービスになりますので、10,356円分の利息を払わなくても良くなるのです。

 

プロミスで30日間利用して、さらにアコムから新規借入をすれば、アコムでも30日間は金利0円となりますので、合計2か月分も利息が無料になるのです。
※プロミスの30日間無利息はメールアドレス登録とWEB利用明細の登録が必要です。

プロミスなら14時以降でも即日融資で借りれる?

ジャパンネット銀行と三井住友銀行

消費者金融はその日のうちに振込で融資を受けられることが1番のメリットです。しかし、それはあくまで銀行の締め切り時間以内であり、仮に16時に申込みしたところで、その日中に振込で借りられるのは難しくなってしまいます。

 

しかしプロミスの場合、ジャパンネット銀行または三井住友銀行の口座があれば、銀行の締め切り時間は関係ありません!平日の21時までならネットで審査が可能になっていますので、審査が通ればプロミスの瞬フリで当日に振込で借りることができるのです。

 

プロミス自動契約機

もし、ジャパンネット銀行も三井住友銀行も口座が無い人は、自動契約機へ行ってください。

 

プロミスでは三井住友銀行のローン契約機も利用できますので、プロミス・三井住友銀行の自動契約機を合わせると、消費者金融でもNo.1の台数になります!

 

インターネットから申込みして、審査に通ったのを確認してから行くことで、無駄足になるのを防ぎ、審査に通っていれば最短30分程度でカード発行まで可能です。

 

カードがあれば併設のATMから即日に借入することができます!

 

消費者金融からの借り換えは銀行カードローンばかりではなく、プロミスもお得になることを知っておくと便利でしょう。

 

 

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消費者金融カードローンの申込に必要な書類は?何が必要?

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消費者金融のカードローンに申込む場合、まず始めに提出する書類は「申込書」です。インターネットから申込む場合はホームページにある申込フォームに入力しますが、自動契約機や郵送で申込む場合は書面の申込書が必要になります。

 

そして、提出された申込書が本人の記載したものか、他人の名による偽装されたものなのかを確認するため、必ず本人確認書類として「運転免許証」の提出を求められます。

 

なお、運転免許証の提出は消費者金融の判断でしているわけではなく、貸金業法の規定に基づいて行われています。

 

現在は貸金業法によってカードローンの利用者の情報を指定信用情報機関へ登録することが義務付けられており、登録する個人情報として、利用者の氏名や生年月日、住所、電話番号、家族構成などの他に、運転免許証の番号(所有している場合)があります。

 

従って、カードローンに申込む場合は運転免許証の提出が法律上の義務となるため、運転免許証を所有しているのに提出しないと、カードローンの申込を拒否されることになります。なお、運転免許証を取得していない場合は、健康保険証やパスポートなどで代用することができます。

 

ちなみに、運転免許証の登録が義務付けられている理由は、利用者の勤務先が変わったり、結婚して苗字が変更されたりしても運転免許証番号は維持されるため、本人を特定する上で最も確実な方法だからです。

申込額が50万円を超える場合は収入証明書が必要になります!

そして、借入額が一定額以上になる場合は、「収入証明書」の提出が必要になります。貸金業法には総量規制という規定があり、消費者金融は利用者の年収の3分の1を超える貸出が禁止されています。

 

加えて、50万円を超える貸出をする場合は、利用者から収入証明書を受領することが義務付けられているため、利用者は源泉徴収票か確定申告書、給与支払明細書のいずれかの提出を求められます。

 

さらに、他社カードローンからの借入額を加えると100万円を超える場合にも収入証明書が必要になります。例えば、カードローンから70万円の借入残高がある時に、別の業者に30万円を超える借入を希望する場合は、その業者に収入証明書を提出しなければなりません。

 

ちなみに、個人事業主の場合は審査基準が厳しくなっており、借入額の多寡に関わらず、所得証明書や住民税課税通知書、納税証明書、確定申告書のいずれかの提出を求められているのが一般的です。

 

ところで、近年は電話による勤務先への在籍確認に代えて、証明書類によって在籍の事実を確認するカードローンもあります。その場合は、「健康保険証」と「給与支払明細書」の提出が要求されます。



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